[ 物件VOL.22 ]

ジャパンエクセレント投資法人

証券コード:8987

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物件紹介 0:45 〜

【物件1】赤坂インターシティ

レポーター皆さん、私が今どこを歩いているかお分かりになりますか?まるで京都のお寺のような散策道が広がっていますが、実はここ、東京の中心地赤坂なんです。今回最初にご紹介する物件は、アメリカ大使館や有名ホテルが建ち並ぶビジネス、商業の集積地にそびえ立つ「赤坂インターシティ」です。

それではこちらの赤坂インターシティにつきまして、ジャパンエクセレントアセットマネジメントの西川さんにお話を伺います。西川さん、よろしくお願いいたします。

西川よろしくお願いいたします。

レポーター東京都心のこんな大型ビルのすぐ足元に素敵な緑が広がっているんですね。

西川そうですね。ここ赤坂インターシティは、すぐ隣がアメリカ大使館、近隣には国会のある永田町・霞が関があります。また、有名ホテルが林立する赤坂の繁華街にも近くてビジネスや商業の活発なエリアとなっております。その赤坂の一角に公開公地として緑豊かで心和む空間を設けることで入居テナント様だけでなく近隣を訪れる方にも憩いの場を提供しております。その中、2010年には生物多様性保全につながる企業のみどり100選というものに選ばれております。

レポーターこの赤坂エリアは、南北線、銀座線、丸の内線など本当に交通の利便性が高いエリアでもありますので、そんなところにあの緑があると利用する方にとっても嬉しいことですよね。その中でこちらの物件、特徴を教えて頂けますか?

西川この赤坂インターシティは地上29階、地下3階建てのビルになっておりまして、低層階には飲食店、中層階にオフィス、高層階に高級賃貸住宅を展開する大型複合ビルとなっております。ご覧のように明るいイエローのテラコッタルーバーの外観になっておりまして、周辺環境にもマッチさせております。2005年にはグッドデザイン賞を受賞しております。

レポーター外から見ても大変おしゃれな建物なんですが、中はどのようになっているのか、気になりますのでご案内して頂けますか?

西川はい、かしこまりました。どうぞこちらへ。

レポーター外観も赤坂ビル群の中でぱっと目を引く造りとなっていましたが、中もはいってみますと本当に天井も高くて広々としているんですね。

西川そうですね。こちらのエントランスはご覧の通り、高級感あふれる空間となっております。外資系の有名企業様にテナントとしてご活用頂いております。また、ご覧のとおり、カフェも入っておりオフィスワーカーの皆様にもご好評頂いております。

レポーターそのオフィスワーカーの皆さんが働く現場、フロアを見せて頂けますか?

西川はい。かしこまりました。

レポーターオフィスフロアも本当に広々とした空間となっているんですね。

西川そうですね。こちら基準階が約550坪の整形無柱空間となっておりまして、天井高は約2.9mと広々と使って頂く空間となっております。

レポーター高層ビルといいますとやはり耐震性などが気になるのですがその辺りはいかがでしょうか。

西川もちろん制振装置を装備した高い耐震性を持っております。加えて、コージェネレーションシステムや中水の利用、自然換気や屋上緑化などの省エネ、環境配慮も十分にされており、2012年には優良特定地球温暖化対策事業所のトップレベル事業所の認定を受けております。

レポーター今の時代、やはり企業も省エネですとか環境への配慮といったところに厳しい目をもっていますので、そういった点でもこちらの建物、優位性そして価値があるといえそうですね。

西川そうですね。そうした機能面を評価いただいて、高い稼働率を維持しております。

レポーターはい。ありがとうございました。

西川ありがとうございました。

レポーターそれではもう一物件ご紹介いたします。

【物件2】大森ベルポートD館

レポーター変わってこちらご覧ください。とってもきれいで開放感あふれる空間が広がっています。多くの方がいまして活気あふれる場所になっています。

次にご紹介する物件はこのアトリウムを中心に構成されている東京大森のランドマーク「大森ベルポートD館」です。

それでは、こちらの物件につきまして高柳さんにお話を伺います。高柳さん、よろしくお願いいたします。

高柳よろしくお願いします。

レポーターまずこちらの大森エリアの特徴から教えて頂けますか。

高柳はい。この大森エリアですけれども、JR京浜東北線による東京駅や品川駅等の都心部へのアクセスが非常に良好であるだけではなく、羽田空港へも非常に近いことから交通利便性の高いビジネスエリアとなっております。一方で飲食や小売等の店舗が集積しております商業エリアという面も持ち合わせてございます。

レポーターその大森エリアの中でもこちらの建物ひときわ目立った建物ですよね。

高柳ありがとうございます。大森駅から徒歩3分という好立地ながら約8,000坪の広大な敷地にA~E館の5棟の大規模ビルを配しておりまして多くのオフィス、店舗が集積した、まさに、大森のシンボル的存在になっています。それと大森ベルポートの街区には保育所もございまして、ワークライフバランスにも配慮したオフィスビルだと考えております。

レポーターこの活気あふれるアトリウムの周りにあるということなんですが、まず物件の特徴を教えてください。

高柳このアトリウムを取り囲むようにA館からD館までが4棟のビルが配置されておりまして、通りを挟んでE館がございます。このアトリウムは約1200坪もございまして、まぁ夏には納涼祭とかですね、そういった様々なイベントが開催されております。

テナントの企業様のみならず地域の皆様の憩いの場にもなっております。

レポーターこのアトリウムを中心にA~Eの5つの棟があるということですが、今日はその中でもD館についてご紹介頂けるということですね。こちらのD館にはどのような方が入居されているのですか?

高柳D館ですが地上17階地下3階のビルで商業とオフィスの複合施設になっております。1階と2階にはコンビニエンスストアやレストランなど様々な商業テナント様に入って頂いております。

オフィスフロアは基準階、481坪と非常に大きな面積を有しておりまして、大企業のテナント様のニーズにも充分適応できるビルとなっているというふうに考えております。

レポータービジネスエリアとしても好立地なだけではなくてショップやレストラン、郵便局や銀行など、本当に働く方にとって嬉しい環境となっているんですね。

高柳ありがとうございます。そうした機能を集積することでオフィスワーカーの皆様の満足度が高いのはもちろんのこと近隣からの来訪者の方も非常に多く、地域のシンボルとして愛される物件になっていると思っております。

レポーターわかりました。ありがとうございました。

高柳ありがとうございました。

レポーターそれでは、ジャパンエクセレント投資法人が保有するその他の物件についてご紹介してまいります。

 

代表者インタビューその1 8:11 〜

ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社 取締役 不動産投資本部長 宮崎 敦志

ジャパンエクセレントアセットマネジメントの宮崎でございます。

ジャパンエクセレント投資法人は競争力の高い都心部の大型でハイスペックなオフィスビルを中心にポートフォリオの運用を行っております。それではジャパンエクセレント投資法人のその他の代表的な物件についてご紹介させて頂きます。

赤坂ガーデンシティ

こちらは赤坂ガーデンシティです。2006年に竣工した地上19階建ての築浅ハイスペックビルです。本物件の立地する赤坂エリアは、公的機関が多く集まる永田町・霞が関に近接しているほか、ビジネス・商業機能が集約された日本でも有数のオフィス環境を形成しています。本物件は、赤坂見附駅、青山一丁目駅と2駅4路線が利用可能で交通の便も大変優れています。最新鋭のスペックと高い省エネ性を誇る赤坂ガーデンシティは、その環境への配慮がなされた機能面が大いに評価されておりまして、先程ご紹介いたしました赤坂インターシティと同様、東京都より優良特定地球温暖化対策事業所として、トップレベル事業所の認定を受けております。

浜離宮インターシティ

続いて浜離宮インターシティをご紹介いたします。浜離宮インターシティはJR東京モノレールの浜松町駅から徒歩5分に位置し、東京・赤坂・品川・新宿といった主要なビジネス拠点に直結するほか新幹線や羽田空港へのアクセスも大変良好です。また、周辺部には浜離宮恩賜庭園、旧芝離宮恩賜庭園、ホテル等が存在し都心の利便性と自然環境が両立する希少性の高い立地です。2011年新築の本物件は3階から11階までをオフィス、13階から25階までをレジデンスとする複合開発物件で高度な耐震安全性を確保し環境配慮に優れた先進的な設備を備えています。

武蔵小杉タワープレイス

最後に武蔵小杉タワープレイスです。本物件は武蔵小杉駅から徒歩1分という好立地に存在しています。武蔵小杉は、東京駅・渋谷駅・横浜駅までのアクセスも良好で近年発展の目覚ましい地域です。本物件は超高層ビルが立ち並ぶ駅北側の商業地域に位置しており、それらのビルの中でもひときわ目を引く地域のランドマークビルとなっています。入口前やエントランスホールにゆとりがあり基準階床面積も約450坪と広く、大手企業のテナントニーズにも十分に対応できるAクラスビルです。ジャパンエクセレント投資法人は今後も厳選された優良不動産への投資を行ってまいります。

 

代表者インタビューその2

ジャパンエクセレントアセットマネジメント株式会社 代表取締役社長 戸田 千史

ジャパンエクセレントの戸田でございます。私からジャパンエクセレントの特徴を2つご紹介申し上げます。

まず所有している資産のほぼ100%がオフィスビルです。オフィス専業のリートです。さらにそのうち約9割が東京圏にあります。日本の人口は全体として減少傾向が続いています。しかし、東京圏には人口の流入が続いています。ビジネスもますます東京圏が中心になっていくでしょう。従いましてこれからも東京都心部を中心にオフィスビルの投資を行っていきたいと思っています。東京中心のオフィスビルこれが第一の特徴です。

次にスポンサーについてお話します。特徴の二番目です。スポンサーというのはそのリートに物件や人材などのサポートをする企業のことをいいます。ジャパンエクセレントのコアスポンサーは新日鉄興和不動産、第一生命、そして積水ハウスです。コアスポンサー3社についてご紹介いたします。

まず、新日鉄興和不動産です。この会社は2012年に興和不動産と新日鉄都市開発が合併して誕生した総合不動産会社です。品川インターシティや赤坂インターシティなど大規模な開発実績があります。また、みずほ銀行ならびに新日鐵住金と大変親しい会社です。

次に第一生命です。皆さまご承知のとおり、我が国トップクラスの生命保険会社です。と同時に国内に多数の不動産を保有・開発する会社でもあります。最近では京橋の東京スクエアガーデンが代表的な物件です。

そして積水ハウスです。日本を代表する住宅メーカーですが、大規模な都市開発の実績も有しています。赤坂ガーデンシティ並びに大阪の本町ガーデンシティは同社の開発物件です。

ジャパンエクセレントはこれらのスポンサーから優良なビルを取得してきました。またそれらを中心としたビルの稼働率も良好で上場以来の平均稼働率は95%を超えています。今後も競争力のある優良不動産への投資を行うことで分配金水準の維持向上に努力して参ります。どうぞ宜しくお願いします。ありがとうございました。

 

 

インタビュー年月日:2013年6月28日

 

 

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